1万円から気軽にFXを始めるラボ

FXとして取り扱う際、お金を銀行に預けないで直接的に専門の会社にお金を投資します。会社を介して、外貨を売買しながら利益を獲得するシステムです。会社に預けた外貨の売買を証券会社などの専門の会社が代行して、利益から手数料を引いた分を投資した人に還元する仕組みになっています。
FXの取引に欠かせないのが証拠金で、取引の中で発生するお金は銀行などの口座に預け入れないで、取り扱っている会社の口座に入出金をして、資金を担保にしながら売買を会社から代行してもらいます。利益が発生した場合には、口座の中にある証拠金に発生した利益の分を付け足していく仕組みです。一方で、損失が出た場合は預けていた証拠金から損失が出た分を差し引く処理が行われます。
外貨の預金と仕組みが異なって、FXは投資した資金を証拠のお金として扱う事が特徴です。証拠のお金を担保として取り扱って、外貨として売買しながら利益を得て行きます。儲けを大きくするためにレバレッジというシステムで資金の額を増やして、取引をする事も可能です。レバレッジを上手く活用して、小額の資金でも大きなリターンを得られる事がメリットです。
取引を行う過程では、取引の最中に決定するお金の額やコストなどの多数の組み合わせがあります。
FXの取引に掛かる手数料は、1ドル当たりで換算すると1銭程度になって、コストを最小限に抑えられる事が特徴です。インターネットで取引を行うと、10銭程度の手数料が掛かります。ドルやユーロなどの通過で取引をしたとしても、1ドルで換算すれば1銭から10銭の手数料で済む事で、手数料に負担を感じない事がメリットです。
お金を預金した場合に万が一FXの会社が倒産をしたとしても、預けたお金に関しては基本的に信託銀行で管理されていて、直接的には投資したお金が無くなる事はありません。返還の請求を行う際、倒産の対象になったFX会社から預けたお金を請求するのではなくて、信託銀行などに預けたお金の返還の請求をします。

続きを読む≫ 2015/07/28 14:47:28

欧州時間に豪ドル円の買いポジションを1枚持ちました。95円割れになった位置は日足で見たとき、反発率が高く、あまり来ない絶好のポイント。自信を持って拾い、損切りを94.50にセット。ポジションを持ってから1時間は含み損がエントリーしたときと変わらないくらいで大丈夫だったのですが、5時間後には94.50近い位置まで行ったことが判明。運良く損切りにかからずに反転。ひやひやしました。心の中で、買いを入れていたときはすぐに含み益になってましたが、本当に決断してポジションを持つと、かなり逆行するものです。ついてな~い。いつものパターンです。価格操作されてるみたいに遠い場所に行ってしまう。翌朝、ポジション状況を確認すると含み損が20pips以内におさまってました。実際は40pips近い逆行をしたから、それを考えるとまだいいほうですね。フフッ(*^.^*)ポジションを持ってから逆行した場合の私の心の変化は、いつも規則正しいほど決まった道をたどります。まず5pips逆行すると、理想的なエントリーが出来なかったのかな?って思います。だけど、それくらいなら誰でもあるよね。そんな上手にエントリーするのは至難の技だと思うから気にすることないよ!って自分に言い聞かせます。戻ってこないで10pips逆行した場合、嫌でも理想的なエントリーが出来なかったことを受け入れます。それから20pipsになると、最初の5pipsの逆行は大したことじゃないように思えます。少しでも値が戻ってくれたらそんなありがたいことはない!って願うばかりです。戻らずに逆行して、ついに損切りポイントに近づいたら受け入れる準備。ここが一番辛くなる場面。そして、ついに損切りになると、やっと勝負がついたんだと解放されます。めちゃくちゃなポジションを持っていない限り。それでいつも思います。損切りになるのが嫌で、ポジションを有利な方向に導いてくれると思うポイントでエントリーするんだけど、持った後は、常に損切りの危険と隣り合わせだから、結局怖い。その時は、損切りが一番恐ろしい存在なんだけど、損切りになってふと気付く。実際は、なるのではないかとの想像が怖いんだと思う。

 

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一人の通貨の選択が為替レートに影響を大きく与えることがないように、為替レートとは民意の総意であるといえます。
一人の一人の選択が円、ドル、ユーロなどの通貨の価格を決めています。
そういう風に考えると、FXはそれだけ世間の風を読んだものといえて、ある意味簡単なもののように思います。
それではそういう世間の風を生み出す原因になるものとは何でしょう。
まず一つは経済の流れであり、国の銀行が金利を上げたり下げたりすることや、金融緩和といいマーケットにお金を放出したり、積極的か消極的かなどにより発生するものです。
二つ目は政治家や経済界の要人たちの動きや発言からです。
大統領や首相、大臣、また経団連会長などの権利者の動きや発言はマーケットに過敏に反応させることが多いです。
三つ目は、災害や事件などからで、自然災害であってもその国の通貨の価値を下げる要因になりますし、事件であっても国際的に震撼させることならば通貨不安へつながる場合があります。
四つ目は、国際的なイベントによる為替レートへの影響です。
大きなスポーツイベントなどがある国の通貨はその年まで上がり続けることが多いです。
インフラ整備など、また外国から注目がありお金が集まりやすい傾向にもあり経済が好調になりやすいです。
オリンピックを成功させた中国や、それを控えているブラジルなども経済が勢いがあるように、気持ちから経済が変わることもあるようです。
そのように経済や為替レートを動かしている原因を分解していくと、FXのことがより面白くなります。
単に数字の変動と思っているようでは、もったいないです。
もっとその分析しておくことで、自分が為替レートへ興味を持つきっかけになり、FXトレーダーとしての価値を高めることになるでしょう。
見方を変えていくと、トレーダーとしての生き方も変わるはずですし、経済はミクロ経済などということもあるように、小さくても一人一人の選択が通貨の価値を支えています。

自分もその一人であると同時に、自分以外の人の動きを読むことがFXトレーダーの醍醐味です。

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