豪ドル円のポジション、生きてます♪

豪ドル円のポジション、生きてます♪

豪ドル円のポジション、生きてます♪

 

欧州時間に豪ドル円の買いポジションを1枚持ちました。95円割れになった位置は日足で見たとき、反発率が高く、あまり来ない絶好のポイント。自信を持って拾い、損切りを94.50にセット。ポジションを持ってから1時間は含み損がエントリーしたときと変わらないくらいで大丈夫だったのですが、5時間後には94.50近い位置まで行ったことが判明。運良く損切りにかからずに反転。ひやひやしました。

 

心の中で、買いを入れていたときはすぐに含み益になってましたが、本当に決断してポジションを持つと、かなり逆行するものです。ついてな~い。いつものパターンです。価格操作されてるみたいに遠い場所に行ってしまう。翌朝、ポジション状況を確認すると含み損が20pips以内におさまってました。実際は40pips近い逆行をしたから、それを考えるとまだいいほうですね。フフッ(*^.^*)ポジションを持ってから逆行した場合の私の心の変化は、いつも規則正しいほど決まった道をたどります。

 

まず5pips逆行すると、理想的なエントリーが出来なかったのかな?って思います。だけど、それくらいなら誰でもあるよね。そんな上手にエントリーするのは至難の技だと思うから気にすることないよ!って自分に言い聞かせます。戻ってこないで10pips逆行した場合、嫌でも理想的なエントリーが出来なかったことを受け入れます。それから20pipsになると、最初の5pipsの逆行は大したことじゃないように思えます。

 

少しでも値が戻ってくれたらそんなありがたいことはない!って願うばかりです。戻らずに逆行して、ついに損切りポイントに近づいたら受け入れる準備。ここが一番辛くなる場面。そして、ついに損切りになると、やっと勝負がついたんだと解放されます。めちゃくちゃなポジションを持っていない限り。それでいつも思います。損切りになるのが嫌で、ポジションを有利な方向に導いてくれると思うポイントでエントリーするんだけど、持った後は、常に損切りの危険と隣り合わせだから、結局怖い。その時は、損切りが一番恐ろしい存在なんだけど、損切りになってふと気付く。実際は、なるのではないかとの想像が怖いんだと思う。